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青山弥生はライオンキングのラフィキ役!年齢はいくつ?結婚はしているの?

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劇団四季のミュージカルの中で最も感動的であると評判の「ライオンキング」。

様々な動物が登場しますが、中でも印象的なのがヒヒのラフィキではないでしょうか?

今回はそのラフィキ役を務める青山弥生さんについて見ていきましょう!

 

ラフィキ役の青山弥生って誰?

青山弥生さんは宮崎県延岡市出身です。

幼少期は、遠足や運動会で必ず声を枯らしていたほどの元気っぷりを発揮していました。

延岡の自然に囲まれながらのびのびと育ったそうです。

そんな弥生さんは、母親が元タカラジェンヌということもあり、幼いころから多くの舞台を鑑賞していました。

延岡高校入学後は日本舞踊を習い始めたり、フェリス女学院短大では音楽科に進学し声楽を学ぶなど、舞台の道に一歩一歩近づいていきました。

そして1979年、友人の勧めで受けたオーディションに合格し、劇団四季研究所に入ることになります(17期生)。

舞台の稽古として声楽や踊りなどがありますが、特にバレエに関しては、弥生さんの経験したことがない分野であったため、かなりハードなレッスンだったそうです。

厳しいレッスンを乗り越え、1981年、ついにアドベンチャーミュージカル「嵐の中の子供たち」で初舞台を踏みます。

また、同じ年にファミリーミュージカル「魔法をすてたマジョリン」で見事主役の座を掴みます。

3年目で主役につくことは非常に稀であるため、弥生さんがかなり努力されたことが伺えますね。

そしてその栄光は途絶えることなく、1983年にミュージカル「キャッツ」に出演し、1998年、日本初演のミュージカル「ライオンキング」でラフィキ役を務めることになりました。

身長が150cmと小柄であり、甲高い声をお持ちであることがラフィキ役選抜の鍵になったそうです。

この1998年が青山弥生さんのターニングポイントとなり、その後数々の舞台でラフィキ役を演じています。

その公演の中には日本公演だけでなく、ブロードウェイのステージも含まれており、活躍の幅が初演より広がっていることが分かりますね。

 

実はこのライオンキングのブロードウェイ公演の日、弥生さんのお父様が亡くなっているんです。

公演が終わり、帰りの飛行機に弥生さんが乗っていると、窓からオーロラが見えたそうです。

当時弥生さんの乗っていた便ではかなり珍しい現象であったらしく、弥生さんは思わず「父が来た。」とつぶやいたそうです。

父親の死で元気をなくしかけていた弥生さんも、この時をきっかけに父親が近くにいると信じ、またラフィキを演じることへの活力を取り戻したそうです!

素敵な話ですよね。

 

ラフィキ役以外にも彼女は、「オペラ座の怪人」のメグ・ジリーや「マンマ・ミーヤ」のロージー、「リトルマーメイド」のアースラなど、物語の中核を担うような人物を演じています。

 

そんな弥生さんですが、現在は舞台に出演しながら、札幌の方でライオンキングの演出スーパーバイザーもしているそうです。

演技を中心に、劇団四季の団員を指導する立場でいらっしゃるのですね。

団員からは「気さくに話してくれる。」や「時に優しく時に厳しいお母さん的存在。」などと評価されており、メリハリのある性格であることが伺えます。

 

舞台で大役をこなしながら、演技の指導もうまい。

私はそんな青山弥生さんに対する尊敬の意でいっぱいです!

青山弥生の年齢はいくつ?

さて青山弥生さん、今はおいくつなのでしょうか?

1958年3月6日生まれの弥生さんは、現在63歳!

還暦を迎えているにもかかわらず、彼女は元気に舞台に出演しています。

それをみると、さすがプロだなと思わざるを得ません。

 

ライオンキングが国内最速の8000回上演に達した時にも、「年に関係なく、これからも9000回、10000回と、ますます多くのお客さまに楽しんでもらえるよう精進します。」とおっしゃっていました。

現在は日本通算で上演回数は12000回を超えており、年に関わらず有言実行したことは素晴らしいですね!

 

青山弥生は結婚しているの?

最も気になるのが、青山弥生さんが結婚しているのかどうかですよね?

結論から言いますと、青山弥生さんは結婚していません。

おそらく、舞台に打ち込むために、一人で生き抜くことを選択されたのだと思います。

劇団四季では恋愛が禁止されているわけではないそうですが、この人生の選択から、弥生さんの覚悟が感じられますね!

 

弥生さんは「劇団四季と結婚した。」とおっしゃっており、団員をわが子のように可愛がっているそうです。

まさに、母親のような存在ですね!

 

まとめ

今回は青山弥生さんについて見ていきました。いかがだったでしょうか?

 

ライオンキングのラフィキ役としてグルーバルに活躍する傍らで、団員の指導も行っており、まさに劇団四季の申し子のような存在ですね。

 

その覚悟は、還暦を過ぎても劇団を続けること、あえて独身を貫くことに表れています。

 

この先もずっとラフィキ役を続投し、ライオンキングを盛り上げていってほしいですね!

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